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RINの書き物置き場。 一部官能物もあるので、18歳未満は見ちゃダメっ!
Posted by - 2017.12.19,Tue
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Posted by RIN - 2007.10.26,Fri

副長の憂鬱~中~副長の憂鬱~前~

 

「んっ、と―― 駄目だ!エリスには一晩付き合ってもらうぞ?」

 

「だからエリスってぇ…」

不貞腐れるエリス

「ふむ、成る程。君はよほど名前で呼ばれるのが嫌いなようだ。しかし、この行為については何も言わない…やはり欲求不満なのかい?もっと君を求めた方がいいのかい?」

 

途端に真っ赤になるエリス。たしかに自分のおかれている状況を鑑みたら抵抗するのが最初にすることであって、名前など二の次、三の次だろう。

ジッと見つめられる。

 

エリスは心を見透かされたような気がした。

「俺は君を抱きたい。エリス、俺は君が欲しい。例えガミガミとうるさい副官であっても、その美しい体を我が物にしたい。」

クルスクの言葉はエリスの心に催眠術でもかけたかのように響く。

 

「………」

何も言わない、言えないエリス。そんな反応に気を良くしたのか、クルスクはニヤリと笑うと手をワキワキと動かす。

 

「無言は肯定とみなす!」

「えっ!?ちょっ、やぁっ、!ああ!」

 

そのまま軍服の合わせ目から手を差し入れ、その豊満なエリスの胸を下着の上から揉む。

「んっ、くぅ―あぁっ!はぅぅ!」

思わず声が漏れる

「相変わらず、いい感度だ。それに前、三ヶ月前より胸も育ってるな?」

 

乳首を探り当てる。もう勃っているようだ。

「くぅんっ!そ、そんなぁっ!」

 

「いい声でも鳴く…じゃ、見せてくれな。」

パチンとボタンをはずしていく。

すると今にもブラジャーのホックをふっ飛ばしそうなほどの胸が現れた。

「さて、御開帳」

「え!?えっ、やぁぁ!」

ポロンと胸が零れ出てくる。

「やはりでかいな。どれぐらいなんだ?こんな胸じゃ軍務も大変だろう?」

直接その胸に触れる。柔らかくも跳ね返ってくる感覚

 

「セクハラですよ、中佐ぁ…んぁ!」

答えないエリスに不満だったのか。カプッと軽く乳首に噛み付く

 

「ひんっ!、あぁ、駄目っですぅ」

「じゃあ、んっ、答えろよ。」

そのまま乳輪にそって舌を這わす。

 

「うぅ…くぅ…109のMですぅ!」

流石の焦らし口撃に屈したのか半ば涙目でエリスは声高に口を開いた。

 

その大きさに、驚いて思わず口の動きを止めてしまうクルスク。

「おいおい、並みの女性とは桁外れじゃないか。ふむ…これは余計にじっくりと調べなくてはいけなくなってきたようだ。」

 

「なっ!?そ、それは中佐がただ私を抱きたいだ―ひゃんっ!?」

乳首をキュッと摘み上げられ、叫ぶエリス。力が抜け切り、へなへなっとその姿は非常に被虐的だった。


副長の憂鬱~中2~ につづく

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