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RINの書き物置き場。 一部官能物もあるので、18歳未満は見ちゃダメっ!
Posted by - 2017.12.19,Tue
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Posted by RIN - 2007.10.11,Thu

夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~中(夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~前

・・・・・

「そ、そんなに痛くは無かったわね?優奈もそうだったでしょ?」

ことがひと段落するとすぐに元に戻る綾乃であり、そして優奈も返す言葉が無かった。

 

そんな綾乃をひとまず置いておいて孝憲は最後の一人、唯華にとりかかる…のだが…

 

「って!?唯姉そんなかっこでやるのっ!?」

そう孝憲が言うのも仕方ないだろう。唯華は後ろ向きに四つんばい、
つまりはバックの体勢になっていたのだから。


確かに男はバックからの挿入が好きな者が多いだろう。

その姿勢だと女性に対して征服感が味わえるからだ。
そして一概に漏れず、孝憲も後ろからの挿入をしてみたいとは考えていた。

…が、それはあくまである程度
SXに慣れてからだ。

いきなりのバックは唯華にとっても辛いだけであろう。

「いいじゃない。私がこれでやりたいんだから!ほら!二人とも次を待ってるわよ?


横を見れば期待に満ちた顔の二人がいた。痛かったとはいえ、やはり最後までしてもらいたいのだろう。


「あぁ…うん…でも無理はしないでよ?」

大丈夫よっ!と言って再び孝憲に尻を向ける。しかしその身体は震えている。

孝憲もここでの躊躇は唯華を困らせるだけだと思い、その尻を掴んで後ろから挿入し始めた。


・・・・・

「うっぅぅ!!はぐっぅ!あ、うっ、うぅあっ!」

孝憲も加減が出来ないため、先ほどの二人よりも速いペースで奥に侵入していってしまう。

一気に唯華の処女膜を破ってしまった。その瞬間に唯華の中がギュッと締まる。

「うっ、くあぁっ!!うっ、うっ、ううっ、ん…」

 

「ゆい、唯姉!?大丈夫…?ごめんっ!」

慌てて抜こうとする孝憲。
しかし抜きかけた肉棒の竿を唯華はいきなり後ろでのまま握ってきた。

 

「だ、だめっ!!動かさないで…い、今は…っ!痛い…」

孝憲も気が動転していたのだ。いきなり抜こうとしたらどんな苦痛が待っているのか、少し考えれば分かることであったのに…

「ゴメン…」

それしか言えない孝憲。そのままゆっくりと肉棒を胎内に収めた。

「んっ、ごめんなさい。私から言い出したのにこんなに、んぁっ!こ、声を荒げちゃって…」


そんなしおらしい唯華がたまらなく愛しく感じる孝憲。そのまま唯華の背を覆いながら乳房に手を伸ばしていった。

「えっ?んっあぅぅ!ふぁぁっ!いきなりぃぃ!」

乳房への刺激は想定外であったのだろう、先ほどまでとは違った質の声を上げる。

 

「こうすれば…唯姉もすこしは楽になるんじゃないかなって思って…」

 

そのまま、まるで乳絞りをするかのように唯華の乳房を揉みこんでいく。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「あふぅっ!あぅっ!お、おっぱいっ!いいよっおっぱいっ!」

唯華の声も徐々に大きく、艶っぽくなってきた。少なくとも先ほどまでのとてもつらそうな声は漏れてこない。

それとともに、唯華の胎内も変化してきた。
初めはそれこそ締めつぶすのではないかと思えるくらいギチギチであった中は、潤滑液となる愛液が分泌され動かせるようになっていた…

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「孝憲ぃ…いいよっ、ゆっくりなら動かしても…」

ようやくのお許し。その頃には随分と動きやすい感じになっていた。それを聞いて孝憲は

ゆっくりと中で動き始める。

 

グチュ…グチュ…

 

胎内で絡み合う牡と牝の粘膜。

「うわっ…す、凄いよ、唯姉の中…動くだけでやばいかも!」

ただ一辺通りに締め付けられているだけではなく、唯華の脈動が連動して肉棒を刺激してくる。

 

「う…んっ!ふっ、うっ!ん…なんかっ、変な…感じ…」

まだ痛みは完全には消えていないと思うが健気にも自ら腰を振るってくる。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その声を聞いて優奈と綾乃も唯華の左右に四つんばいになってきた。

原始を髣髴とさせる体位は、繋がっている二人だけでなくそばで見ている二人をも興奮させたのだろう、二人のマ○コからは一筋の赤い血と共に大量の透明な愛液が湧き出ていた。

「孝憲さん…もう大丈夫ですから私達にも…お情けを…」

「唯姉ばっかりずるいわよっ!私にも挿・れ・て?」

 

孝憲に思い思いに誘惑の言葉を投げかけてくる。

 

「た、孝憲ぃ…いい、よ?ちゃんと二人にもしてあげて、ね?」

その声を聞いた孝憲はゆっくりと唯華から肉棒を抜き、そのまま隣の綾乃に挿しいれた。

 

「んっ、くうぅっ!!き、来たぁぁっ!!」

痛みと歓喜の声を同時に上げる綾乃。先ほどよりも随分と馴染んできているため、極上の感触となった膣壁が孝憲を責める。唯華とはまた違った感触が気持ちいい。

 

「んっ…あっ…もっと…沢山動いてよぉ!」

身を捩りながら懇願する綾乃。そのまま自らも腰を振る。

「んっ…そ、そんなこと言われてもっ、気持ちよすぎて―」

 

イってしまう…そう言おうとした孝憲の口は擦り寄ってきた唯華に塞がれた。

「ちゅ…んっ―むぅ…あんっ!?」

 

抱きつかれ乳房を押し付けられる。頭が溶けるのではないかという唯華の濃厚なキス。大胆で姉御肌な唯華らしいといえばらしいかもしれない。

「ちゅっ、ちゅっ…じゅる!」

と、同時に優奈が首筋に舌を這わす。

『清純』を地で行くような優奈の痴態に孝憲はぞわぞわと悶えたくなるような触感を覚えた。

 

「ふあぁっ!?」

…孝憲の蠢きはそのまま繋がっている綾乃に響き、牝の悦びを感じた綾乃の秘肉はさらに孝憲を搾り取る。

「凄いっ!凄いよぉぉ!孝憲のソレ凄いのぉぉ!!」

ズチュズチュと亀頭が秘肉を刺激し、綾乃が啼く。その姿はいつも威張って孝憲に厳しく当たっていた綾乃ではなかった。

僅かな痛みと膨大な快感を受けて、孝憲の成すがままにされている女…それが現在の綾乃であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~後につづく

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