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RINの書き物置き場。 一部官能物もあるので、18歳未満は見ちゃダメっ!
Posted by - 2017.09.25,Mon
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Posted by RIN - 2007.10.11,Thu

夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~前(夏の終わりに姫三昧~熱帯夜は愛と共に~後)
 

 

三人の美女が全裸で孝憲の前に並ぶ。これだけ凄い経験が出来る男などほとんどいないであろう、壮観である。

 

ふと孝憲が目を移すと、今まで弄っていた唯華のは勿論のこと、優奈、綾乃のマ○コもしっとり濡れていた。

 

毛の薄い唯華。髪の毛と同じく淡い銀色をした優奈。そして…何も生えていない綾乃…

 

「おい…綾乃お前はえ――

「うっ、うるさいっ!!生えてなくたってSXはできるのっ!!」

 

(ま、まぁそりゃそうだが…濃いよりは良いし…てか、濃いのは嫌い。それになんだか照れてる綾乃ってかわいいかも…)

結構好みのうるさい孝憲であった…

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いよいよ実際にしよう!という段階になって孝憲は重大な事に気がついた。

「えと…コンドームって有る?……わけないか」

そう、コンドームが無いのだ。よくAVや大人のお兄さんがやるゲームの中では何も付けないで「あんっ!気持ちいい!」とか言っているが、所詮はフィクション。実際のところは時期が悪ければ大当たりして即妊娠させてしまう。

 

(まずいよなぁ…まだ父親は早いぞ…しかも三人は…)

やはり、中出しにはためらいがある。なにせ初めてのSXで子供が出来てしまうかもしれないのだ。いろいろな意味で勘弁してもらいたい。

 

「あ、あのぉ…でも、やはり初めて出されるのは私達の中が良いのではないでしょうか?」

控えめながらも生のSX、つまりは中だしを望む声。

しかし優奈の声が代弁しているように、ここにいる三人全員が初めての精は中で受けたい、そう考えていた。

 

「でも…流石に今の段階で父親になるのは…ねぇ?」

肉棒を待ち焦がれる三人の美女と、そのまえでうろたえている勃起した男。傍から見ると滑稽な図にも見える。

 

 

「大丈夫、私達三人ともピルで生理時期を合わせておいたから。今日は安全日よ?だ・か・ら、た~っぷり私達の中に吐き出しちゃってもいいの。ほら?これでもう不安なことなんて無いでしょ?ちゃんとシテ?」

 

唯華の言葉にクラッとくる孝憲。まさか自分のためそこまでしてくれていたとは…

 

「分かった。…でも…その、誰から…入れれば良い?流石に俺には三本は付いていないぞ?」

当たり前である。三本も付いていたらそれこそ人間ではない。孝憲自身も少々テンパッているのだろう。

 

「あ、それは大丈夫。あんたが来る前にちゃんと決めといたから。初めは優奈にしてあげて?私達はその後でいいから。」

 

「いいのか?」

 

「いいのよ。これは私達の間で決めたこと。それに結局あなたはみんなと相手するのだから気にしなくていいのよ」

 

「そうか?…なら…優奈」

 

「はい。よ、よろしくお願いします。」

ゆっくりと横たわる優奈。孝憲もその上に覆いかぶさる。

手を下腹部に伸ばす。そこは先ほどよりも濡れている。銀色の恥毛が光っていた。

ふと横を見ると、唯華と綾乃も優奈に手と唇を這わせていた。

「ふぅぅんっ…あぅ…」

三人の手が性感帯を刺激するたびに優奈の声が出る。

吸い付くような肌だった。

「もう大丈夫そうかな?」

小さく頷く優奈。それを見た孝憲はゆっくりと肉棒を宛がった。

「私を…孝憲さんだけの女にしてください…」

優奈は控えめに、しかし『女』としての幸せを望んでいる

「わかった。でもとりあえず今は入れるだけな?」

 

「ハイ。出来るだけ一緒に、ですね?」

 

短い言葉にやり取り。これで『確認』が済んだのだろう。さっきの言葉にもあるとおり、孝憲は三人を『平等に』抱くことにした。初めに処女を貰ってしまう、ということであった。

そして孝憲は正常位のままゆっくりと優奈の中に向かって腰を押し出していく。

 

クチュッ…

 

粘膜と粘膜が接触した。思わず身体を硬くする。

「大丈夫よ。これは女が経験する一番幸せな痛みなんだから。二番目は因みに出産ね?」

そう微笑む唯華。それで優奈は最後の覚悟が決まったのだろう、孝憲と目が合う。

 

孝憲は前進を再開した。狭い肉筒がミチミチと広がっていく。

「んっぅ!っうっ!!」

痛いのだろう、優奈が抱きしめてくる。しかし、孝憲は途中でやめる事無く最深部まで侵入していった。途中、何かが弾けるけるような音がして、優奈の顔がゆがむ。

 

ふと接合部を見ると鮮血が流れていた。乙女であった証の血だ。

「んっ、優奈…」

唇を交わし、抱きしめる。そのまま内部がなれるまで抱き合ったままの二人。

だんだんと優奈の内部がほぐれてくる。若い肢体は急速に肉棒を受け入れられる肉体になっているようだ。

 

「嬉しい…です。痛いけど…本当に嬉しいです。だから二人にもしてあげてください…」

 

その声に頷いてゆっくりと肉棒を抜いていく。名残惜しそうに絡み付いてくる肉壁。まだ痛みもあるのだろうが、優奈の中には何か違うものが沸き立ち始めていた。

 

本来ならば最後までするべきだが、今回は三人いるためそうもいかない。今度は綾乃に向きを変えた。

 

綾乃は視線をわざと外しながら股を開いていた。その彼女のツルツルのマ○コが丸見えだ。

「ほ、ほらっ!ちゃっちゃっとそのデカイの入れちゃいなさいよ!」

あえて怒り口調なのは勿論照れているからだ。そんなこと分かっている孝憲は苦笑しながらそれに応じる。

「はいはいっと。じゃ、行くよ、綾乃?」

強気であった綾乃もいよいよ挿入という時になって弱さを見せる。彼女だって恐いのだ、ぎゅっと孝憲の背中を抱きしめる。その瞳はすでに潤んでいた。

 

先ほどの優奈同様、狭い肉筒。普通は入らないだろうとしか思えないほどの狭さのソレは、健気にも愛する男の肉棒の形に合わせて受け入れようとしている。

出来る限り痛みを和らげるために、乳房を愛撫したりするが、そこまで痛さは軽減はされない。

 

「うぅっ!ぐ、ぐぅぅっ!んあっ!?」

痛みを堪えようとするが、全身を駆け巡る痛みに声が漏れる。

「悪い。綾乃…」

思わず謝ってしまう孝憲。

「馬鹿っ!っう!な、何謝ってるのよぉ!う、嬉しいのっ!嬉しいんだから、い、痛くてもいいのよ!!くっ、くうぅっ!」

 

怒っているのだか泣いているのだがよく分からない声を出す。その間にも孝憲は腰を進め、

奥までたどり着く。優奈よりも筋肉質的で締め付けの強い膣である。この段階で既に射精感が少し沸いてきている。

そのまま中で綾乃の痛みが引くのを待つ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「んっ…く―うぅっ!ん…」

「大丈夫?」

「う、うん…それに…分かるでしょ?」
あのが苦しげに笑う。確かに綾乃の中が次第に中が潤ってくるのが感じられた。

 

「お、オッケー、私はも、もう大丈夫だから次、唯姉にしてあげて?ほら、私はその後にまだしてもらえれば良いからさ?」

まだ痛いのだろう。顔が証明している。

しかし、もしかしたら唯華まで持たないかも、と考えた孝憲はそのままゆっくりと綾乃から脱出する。



まるで『証』のごとく、抜け出る肉棒とともに鮮血が垂れてきた…

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~中 につづく

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