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RINの書き物置き場。 一部官能物もあるので、18歳未満は見ちゃダメっ!
Posted by - 2017.09.25,Mon
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Posted by RIN - 2007.10.12,Fri

夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~後(夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~中)
 

三者三様の愛情表現に喜びながら、孝憲は何とか目の前の標的に目をつける。狙うはプルンプルン揺れている巨大な6つの乳房…

 

綾乃を引き寄せ座位に戻して乳房を啄ばみ、左右の二人を抱きこむようにして乳房に手を這わしていく。

「やっ…そこはぁ!おっぱ-いぃ!!」

「んっ…たか-憲さぁんっ!?」

 

唯華と優奈の乳首をクリクリ弄り、綾乃の乳房に顔を埋めてピチャピチャと子犬がミルクを吸うが如く乳房を舐め、吸い、そしてチュポンと乳首を解放する。

 

「凄いよっ!あ、綾乃の中・・・ぐちゅぐちゅで気持ちよすぎるっ!!」

 

「ひゃぅぅっ!?こらぁ!…あっ-んっぁ…そ、そんなぁ事言わないでぇ!?」

 

硬い肉棒が綾乃の下半身を貫き、ぴちゅぴちゅ-くちゅくちゅと舌技が乳房を弄るのだ。まるで体の中を電気が走るがごとく身体が痙攣をおこす。

 

「あっ―やぁっ!私達にもぉぉっ!」

 

「あぁ・・・私はしたない-んっ・・・で、でもぉぉ」

 

一人貫かれている綾乃を羨んだのか、唯華が感極まった声を張り上げる。それにつられて優奈も我慢できないのか、理性を律することが出来ずに同様に声を上げる。

 

そうは言われても自分-男-は一人、入れられる『棒』も一本きりである。最後はどうやろうか?そう孝憲が考えていると、ふと目の前の綾乃と目があう。

 

「ん…んあっ―い、良いわよ。-って言うか…ちゃ、ちゃんと三人共にしないと…ダメなのぉ」

息も絶え絶えな綾乃だが、二人を気遣う所は忘れていないらしい。

 

「―んっ、じゃあまずは唯姉ぇ!」

コクンと頷くと、そのまま唯華をコロンとうつぶせにし、肉棒を綾乃から挿し替えていく。

 

「あふっ!んぁぁっ―あ、孝憲ぃぃぃっ!!」

熱棒の挿入にあられもない声で喘ぎ、胸をブルンブルンと揺らす。肌は上気してピンク色となり、突きこまれている秘所からはとめどなく愛液があふれていた。

「凄いっ!唯姉の中っ!さっきよりもっ―す、吸い付いてきてるよっ!!」

 

・・・・・・

 

一心不乱に腰を振り、粘膜の摩擦による快感を得ていく孝憲。そのまま数十往復し、優奈へとその矛先を変えた。

 

「ひゃうっ!ぁっ!孝の-さんのっ凄く太くてっ、良いんですぅぅ!!」

優奈は女として与えられる快感をそのまま自分のものとしていた。

巫女たる神聖さはこの時ばかりは消えうせ、ただ牝としての悦楽を受けるばかり…

いや、男と女の交わりという面ではやはり神聖なのであろうか?

 

「あっ、あふぅ―ひうっ!」

高く透き通った声が小さな唇から漏れる。幻想的な銀髪と相俟って今にも昇華してしまうのではないかと錯覚してしまう。

そんな優奈を引き止めんとばかりに背中から覆いかぶさり、大きく成長した乳房を鷲掴む。

 

「孝憲さぁぁんっ、孝憲さぁぁんっ!」

「孝憲っ、孝憲ぃぃっ!!」

 

・・・・・

孝憲はそのまま唯華と優奈の中を数回往復し、それぞれの膣と乳房を堪能した。

・・・・・

 

「た、孝憲ぃ!わ、私にもっ唯姉たちだけじゃなくて…もう一回私にもっ」

 

そうこうしているうちに綾乃が痺れを切らしてきた。

いくら先ほどまで一人で肉棒を独占していたからと言って、流石に目の前で一人置き去りにされていたのではたまった物ではないようだ。しきりに尻を扇情的に振り、孝憲を誘う。

 

孝憲はコクリと頷くと、真ん中の唯華に肉棒を差し込み、その両脇で四つんばいになる優奈と綾乃に三本の指をまとめて突っ込む。

「「ひうぁぁっ!?」」

肉棒とはまた違った官職に思わず二人から声が漏れる。

ぐちゅぐちゅと指を膣の奥で動かし、かりっかりっと軽く爪先でこすっていく。

 

・・・・・・・・・・・

 

三人三様の膣の感触、孝憲から肉棒と指のランダムに与えられていく刺激…四人は徐々に快楽のボルテージをあげ、徐々に一つになっていく。

 

・・・

「綾乃っ!」

 

「あぁんっ!すごいっ、孝憲のっ、奥にまでぇぇ!」

腰を大きく振るい、肉棒を押し込めていく孝憲。綾乃も嬉々としてそれを受け入れていく。そこには初めのツンツンした感じはなく、甘えきった猫のようだ。

 

・・・

「唯姉っ!」

 

「やぁぁっ!良いっ、良いよぉ!す―ふあぁ、ごいのぉぉ!」

すでに『姉御』の尊厳もどこへやら、今の唯華は孝憲にされるがまま喘いでいるだけである。まぁそんなギャップが孝憲をさらに燃(萌)え上がらせるのだろうが…

 

・・・

「優奈ぁぁ!」

 

「イクっ、わ、わらひっ-イ、イっちゃいますぅぅっ!!」

優奈にみればもう息も絶え絶え、その重そうな乳房も先を真っピンクに染めており今にも本当に絶頂に達してしまうかと思うほどである。

 

そしてそれは孝憲も同じことであり…

 

「ごめっ―俺もう…出ちゃうっ!」

ビクビクと下半身に痙攣が走り、腰の力が入らなくなり、睾丸では精液が吹き出る準備が始まる。

 

「うぅっ!良いよっ!来てっ中、中にぃぃ!!」

「出しなさいっ-わ、私の子宮に孝憲のぉ―!!」

「わ、私の中に精液―子種を下さいぃぃっ!」

 

綾乃が、唯華が、そして優奈が各々自らの中での射精を望む。こればっかりは女の本能なのだろう、仕方ないことである。

 

 

孝憲は暴走する蒸気機関車のように射精に向かってただひたすら腰を振るわせていた…

 

 

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 夏の終わりに姫三昧~始まりは終わりと共に~につづく

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