忍者ブログ
RINの書き物置き場。 一部官能物もあるので、18歳未満は見ちゃダメっ!
Posted by - 2017.09.25,Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by RIN - 2007.10.09,Tue

夏の終わりに姫三昧~熱帯夜は愛と共に~後(夏の終わりに姫三昧~熱帯夜は愛と共に~前

 

 

…いまいち現在の状況が分かっていない孝憲。
硬直している唯華と優奈を押しのけて頭だけ上げる。両隣に唯華と優奈、肉棒の目の前に綾乃が横になっている構図である。

 

「あっ…」「ぅあっ…」

ばっちり綾乃と目が合ってしまった。

 

「え~、あぅ…おぁ、うぅっ!!」

意味不明の言葉を発しながら、視線が孝憲の顔と肉棒を往復する。孝憲にこんなものが付いているなんて信じられない。そんな表情だ。

 

そんな硬直から、いち早く脱出したのはやはり唯華だった。

 

「ね、ねぇ、ちょっと…触ってもいい?」

そう言って、頭の側から綾乃と向き合うようにして孝憲を跨ぐ。意図してやったのかどうかはわからないが、丁度69の状態になってしまった。浴衣の下に下着をはいていないので、唯華の初々しいアソコも丸見えである。

薄くしか毛の生えていない恥丘。今までに全く使われたことの無い秘裂は密やかに閉じられているが、そのわずかに開いた割れ目からは女の蜜を滲み出し始めていた。

 

(うわっ!下、何もはいてないよ!こ、これが唯姉のマ○コ…こ、これ濡れてるの?てかAVとかで見るのと全然違う…毛、ほとんど無いし)

 

この心の叫びが聞こえなくて本当に幸いであっただろう。処女の女性と百戦錬磨のAV女優では膣の状態が全然違うのは当たり前である。唯華に聞こえていたら半殺し()だ。

 

そんな孝憲の興奮に合わせて、肉棒もビクビク脈動する。

 

(わぁ~!孝憲のココってこんな形なんだぁ…あっ!う、動いてるよぉ)

同様に唯華も内心ビクビクしながらそぉ~っと肉棒に手を伸ばしていく。

 

「うっ、ぅわっ!?唯ねっ!」

感触を確かめるようにゆっくりと撫でる。

(凄ぉ~いっ!こんなに熱いんだぁ…それに硬いし…へぇ~!)

ぎこちない動きながら、それは孝憲にとって快感となっていく。

 

唯華が動き出したのを見て、綾乃、優奈もようやく我に返る。

 

「そ、そうね。私も…いいよね?」

綾乃も手を伸ばす。だが、いかんせん唯華を見習わなかったのが悪かった。

 

「うっ!?ぎゃっ!あ、綾乃っ!?痛いってぐぅぅ!」

思いっきりぎゅっと掴んでしまったのである。男の急所をいきなり掴まれたのだ、思わず孝憲が叫び声をあげる。

 

「あぅっ!ご、ごめんっ!」

慌てて手を緩める。

 

「い、いやぁ…しょうが…無いよ、うん。」

 

そんなことをしている間に、優奈も肉棒に手を伸ばす。

三人にもてあそばれる肉棒。三人が三人ともに恐る恐る触っていく。

脈打つ竿、大きく張り出したカリ首、ピンポン玉のような袋、それら肉棒の部分部分を三人、計六つの手で確かめるように動かしていく。

「ここを触ると、もっとピクピクしますねぇ」

「優奈、ここもだよ。ほら、綾乃もここ触ってみな?」

自分の体の上に一人、股の間に二人の体勢で肉棒を弄られている。さながら好奇心旺盛な子供といったところだ。

 

「うわっ!今ビクって動いたっ!」

「凄いですねぇ~!」

 

…しかし、孝憲はそんなことはどうでも良かった。いくら好奇心旺盛な子供のような事をしていても、実際に今孝憲の目の前には『大人』である唯華の秘裂があり、太ももにはやはり『大人』である優奈と綾乃の爆乳が押し付けられているのだ。

 

当然、孝憲の手は目の前の秘裂に向かっていく。

そっと指先で触る。初めて触ったソレはじんわりと孝憲の指を湿らす。指を筋に沿って動かしていくと、初めはなんとか我慢していたのだろうが、次第に唯華から喘ぎ声が零れてきた。

 

「ふぅんっ、あぅ、だめぇ、孝憲…んっ、んんっ!」

その声は段々と大きくなる。

 

「綾乃さん。唯華さんだけずるいですから…孝憲さんの、その、オ○ン…チンを二人占めしてしまいません?」

 

そんな二人だけの行為に気づいたのだろう、優奈は一人だけずるい、とばかりに綾乃と一緒に乳房を孝憲の肉棒に摺り寄せ・・・所謂ダブルパイ○リをし始めた。

 

「うおっっ!な、何してるんだぁ!?」

唯華の身体で二人が何をしているのか分からない孝憲。

未知の快楽が孝憲を襲う。たとえローションなどをつけていなくても、風呂上りで火照った体のすべりは孝憲に手とは全く違う快感をあたえるのだ。

左右から包まれた肉棒はその先端をわずかに出すのみで、ほとんどを乳に包まれている。

 

「た、孝憲!さっきから驚きっぱなしよ。こ、こんなことが気持ち良いなんてほんと、変態ね!」

そういう綾乃だが、顔はにやけている。本心は、大好きな孝憲にこのようなことが出来て心底嬉しいのだ。

「えへへ、私のおっぱい…んっ、気持ちいいですか?いいですよね?だって孝憲さんのがこんなにあ、熱くなってますもの。」

タプンと乳を揺らしてみせる優奈。雪のように真っ白な肌も紅潮している。

 

「そうね、あんたにオ、オチ○チンのせいで火傷しそうよ」

 

二人とも胸への刺激が快感になっていた。乳首が亀頭に接触するたびに小さな喘ぎ声を漏らす。テクニックなど無いに等しいが、自分達の行っている淫らな行為に酔いしれているのだろう。

 

「むぅ~…」

面白くないのは唯華だ。さっきまで触っていた肉棒を二人の乳に奪われ、しかも孝憲はダブルパ○ズリという、男性にとって最高の征服感を満たす行為を何とか見ようとして、手の方もおろそかにしてしまっている。

 

 

…自分は何も孝憲にしてあげられていない。そう考えた唯華は二人の乳の間から頭を覗かせている肉棒に口をつけた。

嫌悪感など無い。自分の愛している男なのだから…そう思ってやった彼女の行為は孝憲に限界を感じさせるのに十分であった。

(うんっ?う、ぁぁっう!?な、何だぁぁっ!?)

突然下半身にヌルッとした感触の刺激が走る。そう、まるで脊髄に電気が走ったかのような刺激だ。

 

「ちょっ!?唯華ぇっ!?だ、駄目っ!出ちゃうって!!」

 

しかしその声を無視して舌を這わせ続ける唯華。二人も唯華が舐めやすいようにしながら乳房を動かしていく。

 

「ねぇ!?ちょっとぉ!マジでや、やばいからっ!!」

一方的に弄られて射精してしまう……男の意地やプライドなどが全て失われてしまう気がして、必死に暴れる。

「うるさいわねぇ、出すなら出しなさいよ?あんたのせ、精液なんだから別に構わないわよ」

恍惚とした表情でパイ○リをし続ける綾乃。まるで何かに憑かれたかのようだ。

 

「そうね。貴方のなら飲んであげても良いわよ?」

一方こちらは69の体勢のままの唯華。その秘裂は先ほどよりもじょじょに開いてきている。

 

二人とも美味しいものではないと分かってはいるのであろうが、やはり興味があるようだ。

 

「頼むよっ!ちゃんとSXして射精したいんだって!」

男の沽券に関わるだけあって、マジである。

「う~ん、これだって、『前戯』っていう立派なSXなのだけどねぇ…」

 

そんな孝憲の様子にようやく渋々ながら納得してくれたようだ。唯華が孝憲から降りて脇に座る。相変わらずくっつくのが好きなようだ。

優奈と綾乃もそれに習ってくる。

 

「じゃ、さっきの仕切りなおし!ちゃんと私達三人をよろしくね?」

あっけらかんと言い放つ唯華だが、実のところその声は震えている。流石に少し恐いのである。

「お、お手柔らかに…」

「こ、こんなにあんたが変態だったなんてねぇ?三人同時よ、三人!」

 

三者三様にいろいろなことを言っているが、本心は嬉しさ7割、恐さ2割、興味が1割といったところなのであろう・・・

 

夏の終わりに姫三昧~初めては三人共に~前
に続く

PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
TrackBack URL
TrackBacks
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
コメント
感想お待ちしています♪誤字脱字の報告も合わせてよろしくお願いします。
[08/27 ロギー]
[08/26 RIN]
[08/18 ロギー]
[09/12 RIN]
[09/11 ロギー]
プロフィール
HN:
RIN
性別:
非公開
趣味:
物書き 旅行
自己紹介:
日々徒然なるままにのた~りと書いていきたいと思います。

ジャンルは二次創作からオリジナル官能までさまざまです。
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
バーコード
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]